労働運動に欠かせないニュース記事を素早く配信。官公庁のデータサービスと併せて、日常の活動に役立つ情報をお届けします。
●エルパソメール
 「通信」ニュース記事提供。連合通信のニュース記事を週に3〜4回電子メールでお送りします。これまでの郵送による配信からよりスピーディな記事提供が可能となりました。さらに、紙による「通信」では、スペースや配信の都合により、できなかった速報版の提供も予定しています。

・配信される主なニュース
  「隔日版」−労働運動を中心に、政治・経済・社会・国際・文化など広範な分野の情報を提供しています。週3回、火、木、土の発行。B5版2段組みで毎号10数ページ。一般の新聞では十分に報道されない労働組合の様々な分野の活動を紹介しています。また、「時の話題」「ニュース解説」などのほか、文化人、学者の論評を随時掲載しています。
  「特信版」小さな単組や支部、分会などの機関紙に使いやすいように記事はすべて短くまとめられてます。月2回(5日と20日)の発行で、運動の宣伝課題に応じた特集記事を中心に、政治経済などの動きをまとめた「焦点」。「暮らしと経済」。文化記事や生活関連記事など機関紙にすぐに役立つ情報が満載されています。
  「解説・資料ワイド版」-労働情勢・労働運動の最新動向、データーなどを特集で集約。賃金、雇用、春闘、労働法制など、サラリーマン・労働者を取り巻く環境は大きく変化しています。ワイド版では、こうしたの労使のホットな論争課題にスポットをあてた情報提供、分析をお届けしています。

●しゅうかん情報拾い読み
 労働運動専門誌やビジネス誌などから見逃せない記事をピックアップ。今何が問題になっているのか、どんな論調があるのかなどを短時間で読みこなすことができるニュース「しゅうかん拾い読み」を毎週木曜日に発行します。

●資料リスト速報
 連合通信社が取材などを通じて入手した資料の一覧を毎週一回、メールにて紹介します。ここに紹介した資料の一部は、データライブラリーに収録してあります。

●インターネット官庁情報
 官庁等のホームページには、審議会情報や広報資料などさまざまな資料が掲載されています。しかし、どの官庁にどんな情報が掲載されているのかを調べるのは、結構骨が折れます。「インターネット官庁情報イエローページ」では、官庁ホームページの最新情報を毎週火曜日に発行します。

●データライブラリー
 官庁資料等の中から主要なものをテキストデータ化し提供します。

●データ・ベースサービス(新聞情報・企業情報等)
 L-PASO内のメニューからダイレクトに、新聞・企業情報等のデータベースにアクセスできます。(要追加料金)

○利用料金
初期開設料金 1000円(自治労連都職労加盟の団体は無料)
ID登録料金 500円/ID(自治労連都職労加盟の団体は無料)
基本料金 3000円/月(自治労連都職労に加盟し、かつ「連合通信」を契約している団体については、自治労連都職労本部または連合通信社までお問い合わせ下さい)
ID管理料金 1団体あたり10IDまで無料。
アクセスポイントへの接続料金
従量制1分8〜20円
3時間コース950円/月
15時間コース2000円/月
150時間コース3000円/月
無制限コース5000円/月
オープンコース1200円/月(インターネット経由で接続する場合)

 このボタンをクリックすると、ユーザーIDとパスワードの入力欄が表示されます。ここにL-PASOのIDとパスワードを入力するとクローズドのL-PASOのスペースにジャンプします。

お問い合わせ、お申し込みは、連合通信社 http://biz.nifty.ne.jp/rengo-news/